政府のIR戦略に暗雲「マイナスの影響」 秋元衆院議員の収賄容疑 - SANKEIBIZ(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

法案入場料カジノ議連 618456

長谷川氏 ようやくか、という感想です。年に当時の石原都知事が東京お台場カジノ構想を立ち上げ、カジノは違法と言われていた頃からIR議員連盟(正式名称:国際観光産業振興議員連盟)が立ち上がり、議論は行われていたのです。

待望のIR実施法成立、ナイトタイムエコノミーとの連携で期待される経済効果

超党派の国際観光産業振興議員連盟 (IR議連、通称:カジノ議連)は16日午前に開いた総会で、カジノを 解禁する場合の日本人の利用については入場料徴収など一定の規制を設 けることを検討するよう政府に求めていく方針を決めた。 IR推進法案についても、カジノへの入場に関し「必要な措置を講 ずるものとする」と修正することを確認した。同法案成立後に政府が検 討すべき規制の在り方などについて議連としての見解をまとめた文書 「基本的な考え方」と、同法案修正案を議連が記者団に配布した。同文 書は 昨年もまとめている が、その後の国会審議などを踏まえ改訂した。 カジノ導入の具体的検討が自民党で始まって10年以上、同党議員ら によって解禁法案が昨年12月に国会に提出された。推進派は当初、通常 国会での成立を目指していたが 審議入り にとどまり、現在の臨時国会で の継続審議となっている。推進派議員は東京五輪までにカジノを整備 し、訪日外国人の観光の目玉にしようと目論む。 議連の萩生田光一事務局長は記者団に対し、法案修正の経緯を説 明。現在の法案はギャンブル依存症対策や反社会的勢力の排除といった 課題への取り組みについて「明確に記した文言がなかった」ことから、 新たな条文を加えることになったという。 法案審議の臨時国会での再開日時は決まっていない。議連の細田博 之会長は総会の冒頭あいさつで「一気呵成(いっきかせい)に審議、成 立を目指したい」と訴えた。

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